Papua New Guinea Taigad Classic / 100g

Papua New Guinea Taigad Classic / 100g

¥750 税込

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  • 豆のまま

  • 細挽き(水出し)

  • 中挽き(ハンドドリップ)

  • 粗挽き(フレンチプレス)

アジアのお豆らしいスパイシーさと少しプラムや桃を思わせるような酸味のコーヒーです。どなたにも飲んでいただきやすいマイルドなコーヒーです。 生産国:パプアニューギニア エリア:イースタン・ハイランド州アイユラ地区 農 園:アイユラ農園(エランドラ・コーヒー) 品 種:アルーシャ 精 製:ウォッシュド 焙煎度:中煎り~中深煎り 内容量:100g 賞味期限:焙煎日から2か月 タイガッド・クラシックは、パプアニューギニア中東部イースタン・ハイランド州アイユラのスペシャルティコーヒーです。 アイユラはパプアニューギニアで初めてコーヒーが栽培された場所で、その出自はタンザニアで生まれたティピカ変異種であるアルーシャ種が1940年代に植えられた頃まで遡ります。 この伝統を守り、スペシャルティコーヒーとして再興を目指すのが、エランドラ・コーヒーのニモ・ウォルター・カマ氏が運営するアイユラ農園です。アイユラ農園は、アイユラ地区の中でも山に囲まれた標高1620mのタイロラ(Tairora)とガドサップ(Gadsup)という集落に跨った渓谷で育てられています。コーヒーの木は、パプアニューギニアのコーヒーの出自をなぞるように、樹齢60-70年の幹が太く背の高いアルーシャ種の古木が植えられ、数世代に亘って伝統的なコーヒー生産が続けられています。   そうした伝統からTairoraとGadsupの地で伝統的に育てられたアルーシャ種としてTaigad Classicと名付けられました。 タイガッド・クラシックは、1620mの熱帯高地でありながらも、渓谷が生み出す多雨で多湿な微気候によって、近隣の地区に比べ気温が低く保たれ、ゆっくりとチェリーが熟す傾向を持ちます。そのため、甘さの伴う豊かなアシディティとボディ感を有し、アルーシャ単一品種によるエキゾチックな風味を兼ね備えています。