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Nicaragua Embassy Double Fermentation / 100g

¥850 税込

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  • 豆のまま

  • 細挽き(水出し)

  • 中挽き(ハンドドリップ)

  • 粗挽き(フレンチプレス)

独特の発酵感があり、以前取り扱ったニカラグアのペルラネグラに近い焼きチーズやラクティクなクセのある独特のアロマが感じられます。 生産国:ニカラグア エリア:ヌエバセゴビア、モソンテ地区 農 園:エンバシー農園 品 種:カトゥアイ 精 製:ダブルファーメンテーション 焙煎度:浅~中煎り 賞味期限:焙煎日から2か月 オーナーのセルヒオ氏は、創意工夫を以てコーヒー生産に情熱を傾ける非常に魅力的な生産者です。彼はCOEを数々受賞したお父さんからカサブランカ農園を引き継ぎ、コーヒーの生産に従事。COEの1位を目指して、時には発酵速度をコントロールするために発酵槽にクーラーを入れたり、ブラジルまで赴き生産処理技術を学び、最高の選別機と言われるピニャレンセ社製の水路選別機を中米で初めて導入したりと最高のコーヒーを生み出す為に心血を注いでいます。また、彼の生産処理方法も独自の方法で行われ、非常にセンシティブな生産処理が行われています。 エンバシー農園は、セルヒオ氏が特別なスペシャルティコーヒーを生み出すべく2007年に購入した12Haほどの農園。消費国と生産国を繋げる架け橋となりたいという想いから『Embassy(大使館)』と名付けられました。エンバシー農園が位置するのは、ニカラグア北部のMozonte(モソンテ)地区。崖と谷が入り組んだ山岳地帯にあり、農園にたどり着くまでにはディピルトから車で約2時間半かかります。 しかしながら、標高1500〜1800mという標高が生み出す厳しい環境とこの土地の水資源の豊富さは、ニカラグアの一般的な生産地には持ち合わせない可能性を秘めており、セルヒオ氏はこの地の微気候に魅了されました。その為、ニカラグアの一般的な開花・収穫期に比べ2か月ほど遅れた時期となり、COEや国内の審査会には間に合わないほどです。 しかし、生産から10年経ち、このカトゥアイを中心に彼が求める甘さと明るさの調和が取れたコーヒーが生み出されています。 用いられている生産処理方法は、彼がDouble Fermentationと呼ぶ新しいプロセス。この方法は、収穫後のチェリーをチェリーの状態で1日ドライファーメンテーションを行います。この工程を行ったチェリーは、発酵によって熱を帯び湯気が立ち上ります。その後、チェリーをパルパーにかけた後に、発酵槽に入れ、水はためずに自然発酵工程(ドライファーメンテーション)を進め、その後水洗せずにアフリカンベットで乾燥にかけられるます。 そして、水洗はせず、そのままオコタル(標高760m)のドライミルに持込み、アフリカンベッドで乾燥(水洗しないので、どちらかといえばパルプドナチュラルに分類されます)。 このチェリー・パーチメントそれぞれの工程で発酵工程を行う事から、ダブルファーメンテーションと呼び、より濃厚で円やかなコーヒーを生み出しています。